株式会社ミライト情報システム

品質への取り組み

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お客様に高品質なシステムを提供するために

お客様に満足いただける高品質なシステムを提供するために、ミライト情報システムはISO9001、CMMIを基盤としたシステム開発を推進しています。また、その実現に必要な人材を育成することを目的として資格取得を支援しています。

ミライト情報システム品質向上への取り組み

1.資格取得

情報処理技術者として最低限の知識を習得するために若手社員には基本情報技術者試験の受験を推奨しています。当社では全社員の7割以上が情報処理技術者試験に合格しています。
また、プロジェクト・マネジャーやプロジェクト・リーダーのプロジェクト管理能力向上のために国際資格である PMP(※)取得を推進しています。
その他、LPIC、Java、TERASOLUNAなどOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)を中心とした技術系資格取得についても会社からの支援があります。

  • ※PMPとは、米国 PMI(Project Management Institute)が認定するプロジェクトマネジメントに関する資格です。PMI が発行する知識体系ガイド(PMBOK = A Guide to ProjectManagement Body of Knowledge)に基づくプロジェクトマネジメントエリアに関する知識と理解度をはかることをその目的としています。現時点ではプロジェクトマネジメ ントに関する国際標準的な資格となっています。

2.ISO9001

品質規格のスタンダードであるISO9001を1999年に取得しており、以降品質マネジメントシステムに基づきシステム開発に取り組んで参りました。長年にわたるシステム開発に関するノウハウを蓄積して、よりよいシステム開発手法の構築に取り組んでいます。

  • ISO9001とは、品質管理と顧客満足の向上をめざし、ISO(国際標準化機構)によって制定された国際規格です。株式会社ミライト・テクノロジーズは1999年に認証を取得しました。ミライト情報システムはミライト・テクノロジーズグループの一員としてグループ認証を受けています。

3.CMMI

CMMIレベル3達成認定証

2014年2月、株式会社ミライト・テクノロジーズを中心とした通信建設業界向けのシステム開発を主な業務としている第3システム本部 第1開発部 第3システムG(4月1日にグループシステム本部 システム開発部 第3システムGに改称)が、通建業界としては初となるCMMIレベル3を達成しました。
この取り組みを通じて、さらなる「高品質」「生産性向上」を目指してプロセス改善を推進しています。
CMMIレベルの成熟度の段階表現


CMMI(Capability Maturity Model Integration)とは、米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所で開発されたソフトウェア開発プロセスの能力成熟度モデル。成熟度は5段階のレベルで表現され、各成熟度を満足するための有効なプロセスの特長を定義しています。2010年にVersion 1.3が公表されました。レベル3は、組織全体でソフトウェアの開発方針、ガイドライン、手順が確立されていて、安定的に一定水準の品質のソフトウェアが開発できる状態を示します。